ヘルスリテラシーの向上

明日の健康のために必要なことは、今から始める「健康づくり」ですが、自分に合った健康づくりをして行くには

正しい知識とその活用が重要となります。

そのためには、さまざまな健康や医療に関する情報の中から、
①自分に合ったものを「入手」する力
②入手した情報を正しく「理解」する力
③本当に信頼できる情報なのかを「評価」する力
④それらを正しく理解した上で最適な環境でうまく「活用」する力
が必要であり、いろいろな情報が集められるからこそ、信頼のできる情報か、確認することが重要です。
これが「ヘルスリテラシー」であり、ナマモノだとも言えます。
時間が変わると、今まで正しいこととして捉えられていたことが、間違いであったというケースもあるのです。
ヘルスリテラシーは自己責任とも言えます。

<情報の信頼性の見極め>
いつの情報か、誰からの情報か、出元はどこか、広告や販売目的ではないか。


<信頼できるサイトや元情報か確認>
厚生労働省や国立健康・栄養機関などの公的機関、大学等の学術研究機関等、or.jp、ac.jp等のドメイン
日本高血圧学会、日本癌学会等の学術団体

<不確かな情報が多いサイト>
Q&Aサイト、まとめサイト等

企業価値の向上

ヘルスリテラシーの高い社員(会社の資産)が集まると、生産性の向上、企業の業績、企業価値の向上にもつながります。

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